国家は、国民を処罰する。
国家は、国民を処罰する事が出来る。その反対は無い、国家は法の名のもとに国民を処罰する事が出来る。 法は、国民が生活する上で必要なルールだが、時が経つと現実や社会感情と相反する事案も発生する。
時代感覚を誤ると、後々大変な事になりかねない。 やたらと狩猟者に厳しい現実は、5年後にどうなる事やら、大通を羆が歩いても誰も手だしが出来ない事態になるかも知れない。 何故ならそれを退治する者がいないから。
何度も言うが、羆を退治出来る猟師の数は限られている、後継者が育たない現状を鑑みると、その日は直ぐ目の前に迫っている。 危険な害獣を擬人化して、憐れんでいる場合では無いはず、10m先で唸る羆と対峙する現場は、正に恐怖のルツボ目の前に隔てる物は無いそれでも、違法な発射と断ずる公安委員会委の姿勢に不安を感じるのは私だけか?
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