持ちつ持たれつの関係
北海道新聞によると上川管内4支部?は従来通り羆駆除に従事すると表明したようだ。
6月に支部に断りをいれ部会として北海道内71支部に対して羆を含む有害駆除報酬に関する
調査依頼(アンケート)を実施してみた(現実は、全て個人のリスクで実施)
71支部の内15支部は、無回答だった21%は関心が無かったか、知られたくなかったのだろうか
報酬非公開として送り返してきた支部や、拒否と言う所もそれぞれ1支部づつあった。
無回答の支部に対しても支払い側の自治体にお願いをして調べた部分もあるのでそれらを考慮すると
この試みは、失敗では無かったと思う、北海道新聞も興味を持ってくれ地方版で結果を伝えてくれた。
今回駆除を続行するとした4部会は非回答組だ、猟友会と言う組織は、言わばフランチャイズの様なもので、暖簾を借りている緩い集まりなので上部団体の方針が個別の支部に対する強制力な無い、むしろ色々な意味で地元自治体との繋がりの方が強いだろうから当然の帰結といえる。
多くの支部は、何らかの形で自治体からの金銭的支援を受けその見返りとして有害駆除等に従事している。持ちつ持たれつという事で断る訳には行かないし、自治体も猟友会無での被害対策を講じる事は出来ない。
しかし、今の状況は今まで通りの関係だけでは解決出来なくなることを暗示している。
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