とんだ茶番!

 鈴木北海道知事は、環境省を訪問し副大臣にたいして、ハンターが安心して

駆除を出来る様依頼したと報道されていた、皆さんはどう思う?

 そもそも北海道公安委員会は、北海道の行政機関の一つ 公安委員の任命は知事

今回の裁判の控訴人は「北海道」その知事がハンターが安心して駆除が出来る様にしてほしいと、

環境省に要望とは、可笑しくないか?

裁判の当事者が、判決の結果について国に尻を持っていくなんて到底理解を超えた行動だ。

 本当にその様に思っているなら上告を止めるべきが筋と言うもの、

控訴代理人の数は、なんと1Dz(12人)この費用は全て税金で賄われている。

北海道が、市民のために駆除活動をした猟師を血税を使って痛めつけ、その足で

国に救済を求めに行くなんて、下々には到底理解できない高度な芸当だ。

 知事以前に人としての見識を疑わぜるを得ない。

 とは言え、実際公安委員会は、警察行政を監理する立場のはずだがその実態は

警察植民地、公安委員会の職員の大半は警察からの出向者、そんな状況で公正な

立場での運営等出来るはずも無い。警察の暴走の温床が公安委員会と言われても

仕方が無いだろう。

 公正を欠く社会等は民主社会ではない、権威主義社会そのものだ。

ポピュリズムに流されてはいけないが、筋を通す事は大事な事だと思う。

0コメント

  • 1000 / 1000