判決文を読んで欲しい。

 今朝の北海道新聞社会面の全道版に判決文を冊子にし

全道の猟友会支部(70/71)への発送記事が載った。

 たまたま、記者から電話が有り猟友の皆さんに届ける準備をいているところだと伝えると

取材したいという事だったので了解した。

猟師の皆さんが同じ轍を踏まない様警鐘の意味も込めて今一度状況を把握して頂きたいと

言う思いで始めた事を伝えた。

 この事案が世間に知れてから全国から似たような事案で猟銃を取り上げられたと言う

連絡がある。 いずれも銃猟をするために定められた法令に無知であるためだ。

 依頼する自治体職員もしかり、法治国家である以上、知らなかったは通用しない。

 官報に告示された瞬間国民に知らせたこ事になる。

200セット400部全部で12ページ表裏、郵送を考えB5判に縮小した。

全ての部会に届くように用意をした。もちろん北海道猟友会へも送った。

 一個人の問題と思われた事案が実はすべての猟師の問題になったのは

公安・司法の国民に対する姿勢のいい加減さだろう。

 権力を持つものは

最新の注意を払い統治せねばならない。我が国の統治機構に一番欠落している事。

 自民党の裏金問題しかり、権力者は自らのアキレス腱を晒してしまった。

腐敗は、国民の信頼を欠き、外敵に付け入るスキを与える。

 

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