猟友会は、老友会?

 先日、北海道猟友会の総会が有った。

小生は、構成員なので参加資格はない。

 事件後、距離を置いていた猟友会総会に参加する様支部長に促した結果、参加する事になった。

そして、吠えて来たようである。(笑い!)

 リップサービスなのかどうかは不明だが、会長はNPO駆除?を政界?に働きかけている様な事を言ったようだ。

 これは、おかしな話だ。 大日本猟友会を含む傘下の地方猟友会は、単なる民間団体及びその連合体であって、別段お上の加護を受けている御用団体では無い。 

 正に他のNPOとは、競争関係だろう。

狩猟は、ともかくオマケの様な「有害駆除」は、”利権”そのもの 鹿・猪・熊の駆除には、お駄賃がでる。 猟友会内部でもめ事が起こるのは、ほぼ100% これが原因だ。

 従事者指名争いは、熾烈だ。

指名にあずかれない者は、スピンアウトをしNPOを結成し自治体に働きかける、正に競争相手だ、 猟友会は彼らをアウトサイダーと言うが、 アウトもインも無い実力が無いものは競争に敗れるのは世の常、それを政治を使って阻止しようと考えるのは、正に実力を失っている証拠だろう。

 丁髷を乗っけている頭が機能しない団体等、単なる”シニタイ”そんな団体に頼らなければならない自治体もいかがなものか?



0コメント

  • 1000 / 1000