猟友会に集う意味は有るのか?
猟友会に集う目的は?
組織率は低下したとは言え未だ狩猟者の半数以上が参加している猟友会、本当に参加する意味が有るのだろうか?
大日本猟友会、各都道府県猟友会と言う組織はそれぞれ独立した一般社団法人だ。
大日本猟友会の社員は、各都道府県猟友会長、都道府県猟友会社員は、それぞれの支部長
その支部に所属する会員の立場はただの構成員で各社団法人とは直接関係が無い。
合えて言うならば、共済を利用者(言わばお客さん)であり金ずるだ。
地方猟友会員から見ると、いとも不思議な団体だ。
某県猟友会の様に組織ぐるみで不正を働き公金を受け取っていたところもある。
又、別の県では、駆除の報奨金を、県猟友会ぐるみで脱税をしていたケースもある。
ほぼ、100%の猟友会は、社会貢献をうたい文句にしている。
しかし、その影で全く反対の行為を堂々と行い不都合な事態が起こるといともたやすく仲間を切り捨て口を拭う。
そんな猟友会を都合よく利用する行政もいかがなものか?
決定的に猟友会に欠けているのは、相互扶助の精神だ、事故や事件が有った時に加害者被害者をサポート出来る様な相互扶助機能を持たない猟友会に集う意味があるのか?
事件事故など不都合な事案があると、事案に向き合うふりをしてトカゲの尻尾切をする。
残された尻尾は、どうなるのか?
構成員は、よくよく考える必要があるのではないだろうか?
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