生活の中の自然
今朝は、昨晩は、羆に関するテレビ放送を2本見たために今朝はとても眠い。
1本目は、abema prime と言うネットニュース、もう一本は、NHK BSの北海道道と言う番組
abemaの方は、池上事件に関するもので、主に担当弁護士が事件の状況とハンターの置かれている現状に付いてと、現代社会を取り巻く野生に付いてであった。
駆除に協力してなぜ処分をされるのか?そこに何があるのか、確かに傍目からは理解がしずらい状況ではある。 一つ一つを検証するとすべてに疑問符が付くことばかりだ。
あの状況でなぜ、危険な発砲とする必要性が有るのか? そして、今後の緊急時には誰がどの様に対応し市民を守るのかと言う事に尽きるだろう。
北海道道は、身近になった羆との遭遇に、札幌市の事例を細かな分析を含めて過去の施策にまで及ぶことを解説していた、さすがにNHKである。
都心に羆が現れる原因について市を囲む緑地帯の整備が大きく関わっていること、熊の食性の変化も一因で有りその原因因子に過去の、自然回帰運動もかかわっているなど深く掘り下げた内容で大変参考になった。
羆を含む害獣対策は、もはや片手間に誰かに押し付けて行われる様な簡単な問題ではなく国家としての重要な施策の一つであると言う事なのだろうと理解した。
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