他力本願
砂川は、毎朝誰かが羆を見る正に羆の国だ。 住民は、警察に連絡するので砂川市を管轄する滝川署は、毎日朝から晩まで警戒やら見回りに多くの警察官を配置している。
土曜日も羆の出没情報が有ったので現場へ行くと、パトカ・ミニパト・市役所の車両・猟友会と、10台以上が集結した。 警察官だけでも6名以上、帽子に金筋の入った警察官にどうするのか聞くと羆を北の方(空知川方面)に追いたいと言う、どの様に追うか聞くと、答えは明確!「わかりません!」。 え! わからないのにどうやって追うの?
そぼ降る雨の中お寒い答え、何の思案も無く取りあえず出動(ただのやってるふり) 役所と警察の押し付け合い、そんな中出動する猟友会ボランティア、何とも空しい限りだ。
挙句、鉄砲でも取り上げられたら、泣きっ面に蜂じゃ済まない。
誰を恨むと言うのか?、
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