共存
連日ニュースを賑わす砂川の羆、 ほぼ毎日朝昼晩と目撃情報が入る。
支部長は都度丸腰で現地へ向かい痕跡調査を欠かさない。 100%ボランティア
町の東側には数頭の羆が徘徊をしている。 時節柄山の食べ物はまだ未熟で里の食べ物は丁度食べろの時期、羆がよって来ないわけがない。
人と羆の食べ物を巡る攻防が繰り広げられている。 羆は、昼夜を問わず活動する。
今頃は、朝夕の活動が活発だ、 人間と同じ時間帯に活動をするので目立つ! 砂川市は周りの市町村から見れば狭い、狭いながらも山のふもとまで人家が点在しているので、こちらとしてはやり難い。 正に羆と共存に最適?な場所なのかもしれない。
さてさて、いかに共存しようか? 出没情報のたびに悩むところだ。
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