猟師は、下請け業者?
狩猟を始めるのには、半年から一年近くかかる。講習を受け、教習を受け、狩猟免許を獲得する。 銃を持つには、さらに講習を受け、教習に合格し、やっと銃の申請まで漕ぎつける。 それからライフルを申請するまでに10年と言う長い経験を経てやっと申請が出来る
ライフル所持には、新たに教習を受ける。 本当に長い道のりだ。
しかし、資格を失うのはほんの一瞬。
猟師が特殊技能か?と問われれば羆を追える様になれば、一人前(特殊技能者だろう。)
山を知り、獲物を知り、仕留める技量と度胸が無ければ、羆は取れない、下手をすると反対に取らてしまうのが墜ち、ここ数年台風(倒木が増えると蟻が増える)や、山の生り物も豊作が続き羆の数がぐんと増えた、増えれば人目にも付く、其のたびにお呼びが掛かる、まるで売れっ子芸者の様だ。
最近は、新規の依頼も多く場合によっては、法令集の隅々までチェックしなければ為らない様な依頼も来る、人のお役に立つならばとは思うが、その反面嫌な仕事は「コッチかヨ!」と思う心もある。
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