獣害事故

5月15日 北海道古平町で、竹の子取りに出たまま男性(71)が行方不明になり、警察・消防・猟友会が遭難現場に、捜索に入ったが長靴・携帯電話等の遺留品が発見されたが男性は依然行方不明、遺留品には動物に噛まれた跡があり羆に襲われたものとみられる。

 古平では、以前にも同じような事故が起きており、同じ羆の仕業ではないか?との事。

事故に遭遇された方には誠に気の毒ではあるが、何故同じ様な事故が続くのであろうか?

 事故があるたびに、猟友会が呼び出され、危険な捜索活動に従事することになる。

警察や消防は仕事として捜索活動をするのだが、猟師にとっては仕事でも何でもない

正直迷惑で、危険なお手伝いだ。この様な危険な手伝いは、だれもが出来る訳では無い

まづ、山を歩ける体力がある事、山を熟知している事、そして羆を射止める腕が必要だ。

今時は、猟師も高齢化が進み、このような条件を満たす猟師は、数えるほどしかいない。

 其れれにしても、何故そんな危険なところに入林させるのか? 禁止すべきであろう。 取り締まるべきであろう。 なぜそうしないのか?


0コメント

  • 1000 / 1000