現状維持
本日、四者会議2回目、砂川市のクマ出没にに関し市は、ゴミ捨て場に箱罠を仕掛けたい。
捕獲した後は、猟友会に留差し(銃による)をお願いしたいと言う。(ほかの手段も考えたが現状代案が無い状況)
猟友会としては、留差しを実行できるか、警察の見解を聞いたところ、その判断は、法令に照らし猟師自ら行う事であって警察は判断をしない。
警察は、差し止めが適法で有ったかは、事案に照らして判断する。との見解!
言葉を変えただけで、前回とは全く変わらぬ見解に結局結論は、出なかった。
残るは、北海道知事と、道警本部長とで決着を付けるしかないだろう。
害獣捕獲許可は、北海道がするが、用具の使用(銃器の発砲は、公安委員会)に関しては、
公安委員会の判断と言う図式となる。 これからが出没シーズン、道民の皆さんくれぐれも注意を怠らない様に、自己責任です。!
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