黒く塗れ!
公文書の開示請求の結果を見た、(砂川ヒグマ有害駆除における違反疑義)
請求内容は、現場臨場警察官の供述を記録したもの、捜査報告書、聴取書等。
開示された書類には、内容(事実関係)及び発砲の状況が記載されている。
その中で、ハンターの主張と警察の見解が対比して記載されている。
主な点は、住宅が点在する地域であるが、良いかとの問いかけに 警察官は、無言で頷いた。
ヒグマの出没地点方向に移動した際、警察官は、制止しなかった。
発砲方向に安土が有り、住宅に弾丸は到達しない。
これらの主張にに対し、警察の見解部分は、全て真っ黒に塗りつぶされいる。
此れで、開示請求に答えた事になるのであろうか?
取消処分の確信部分が真っ黒とは、事実関係は、どうでもよいとでも言うのか?
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