無許可で撃っては、いはんです。
法治国家で有るわが国において、法を知らなかったは通用しない。
銃の所持を許可された段階で銃刀法を理解した、とみなされます。
狩猟免許を受けた段階で、鳥獣保護法を理解しているとみなされます。
しかし、全ての国民が私たちの生活に必要な法を理解しているかと言えばそんなことはまずないだろう。
射撃指導員になるには、十分な資質があり尚且つ十分な知識が有る事が前提条件です。
しかし、私の周りの指導員の何人が関係法令集を所持しているでしょうか?
少なくとも私が関係している射撃場で法令集を持っているのは他に1名だけです。
法律の条文には、守るべき細部にわたって事細かく書いて有るわけではありません。
どのよ様に条文を解釈するかは、専門家の領域です。
許可を受けないで野生生物(保護動物)を捕獲するのは、違法です。
鳥獣保護法と銃刀法に違反します。
正当な防衛行為となるにはケガでしない限り認められないでしょう。
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