羆計画は、誰がやるの?
北海道は、羆計画の中で具体的な生息定数を発表したのだが、
問題は誰が実施すのか?
そもそも計画の元となる数字は、確かな根拠が有るのだろうか?
役所の数字は、実数X3と言われている。
調査数字に3を掛けたものを実数として公表していると言われている。
そもそも、正確な数字をつかむことは、実質不可能なのだが、掛ける3で良いのだろうか?
昔からやっているから掛け3?
従来、知床半島には250頭前後が生息すると言われていたが、実質調査をしてみると
450頭余り生息が確認された。(この数字はミニマム)実に予想の倍である。
北海道の予測では、現在12000頭余り+-30% 猟師としての感覚では、もっと多い
様な気がする。
その根拠として、山の中では5~6年前からやたらと羆の痕跡が増えている
ゆうに3倍は多くなったと思う、あちらこちら痕跡だらけ、
問題は、増えた羆をどうやって減らすのか?
箱罠を仕掛けるか銃で捕殺するかの何れかだが、一体だれがやるのか?
予算はあるのか?
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