数字がモノを言う

 狩猟界にとって今年の前半は、色々な事が立て続けに起こった。

ある意味潮目なのだろう。

 我が支部は、諸般の事情を考慮して、有害駆除実施隊参加を辞退した。

それが、火種となって色々とい波紋を呼ぶ事になった。

 ニュースとして流れてしまい一人歩きが始まった。

多様な人が、メディアを通じて色々な事を言うが、幸いなのは直接批判めいた

電話等が無いことだ。

 世の中、多様な考え意見が有って当然のことだが、問題は内容だ、批判は誰でも

出来る。

  しかし、自分の信念を貫くことは大変難しいい。

 ハーフライフル規制に関して言えば、銃刀法関連で自初めて”NO”と公然と言ったのは

銃砲行政始まって以来ではないだろうか?

 何故一人の犯罪者のために善良なハンターがその煽りを受け ”罰”を受けなければならないのか?

物事が情調で決まる風潮は、些か問題ではないのか?

 6月初めころから、道内における有害鳥獣駆除の報酬にかんして、部会として調査をしているのだが

現時点で、70%近い支部が協力をしてくれている(道内には71支部ある)

勿論、回答拒否の所もある。 中には、そんな数字を集めて報酬値上げ交渉にでも使うのか?

と言う支部長の存在もあるが、概ね好意的である。

 では、なぜそんな数字を集めるのか? それは、ハンターの未来のためです。

現代社会に於いて相手を説得(納得)させるには、客観的視点が絶対必要です。

 をれを具体的(端的)に示すのは”数字”です。

それを持つことは、強味です。

 私たち個人は、非力でも数字を味方に付けることで、強力な主張が出来るのです。


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