苦情が無いのは幸いだ。

 駆除辞退宣言から、一月が経過したが未だくすぶり続いている。

奈井江部会の状況を客観的に考えた結果が思わぬ波紋となって広がり続けている。

色々な所から激励の声がかかる。 

 有難くも予想外の事だ、 猟友会は、ややもすると批判の対象にされるのだが

今回だけは、全く批判めいた電話は来ない。

 これは、有難いことだ。

今、我々の社会は一つの帰路に立っているのだろう、社会構造の変化が

社会環境を劇的な変化をもたらしている。

その一つが生活圏への害獣の侵入だろう。

鉄路が、無くなり、バスも減る。 

 運転免許をの返納を迫られる年寄り、住むところを奪われかねない住民

山からさとへ、そして街中に侵入する害獣、これ正に”公害”以外の何物でもない。

 



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