分かっているのかな?

 森林管理局へ質問をしてみた。

 森林管理局は、国有林・道有林の狩猟を今後解禁するのか?

考えてはいるそうだ。

 現状は、有害駆除は実施している。 

市町村の要請を受けて調整をしって協力して実施しているそうだ。

 しかし、考えてみてほしい、道内で一番ハンターの数が居るのは札幌猟友会だ、

しかし、札幌市は鹿の有害駆除なんかほぼ実施指定は居ない。

札幌猟友会の会員は、狩猟以外に猟銃を使う機会はないに等しいい。

郡部はどうか、うちの部会は地元4名、札幌在住者が3名(技能講習逃れ)しかいない。

何ともチグハグな現実だが、誰も疑問に感じていないのだろうか?

鹿の駆除を考えた場合実際に実施できる期間は限られている。

殆どの自治体は、四月一日から年度末までだが安全に駆除を実施できる期間は10月から4月の連休はじめ頃までだろう、4月中旬山に雪が消える頃になると山菜採りが続々と山野に入って来る、山菜採りがが姿を消すころには、青葉が茂り、草木の背丈は伸びとても銃猟を出来る状況では無い、 枯葉が散るまでお預けだ。

 駆除をするのに最適な時期は、やはり狩猟期間前後を含む時間帯なのだ。

羆となれば 11月から冬眠までの一月半と穴から出る半月ほどだろう。

 一番良い条件の時に一気にハンターを投入するのが一番効果的だと思うがその時期に入林出来ないと言うのは何とも不合理な話ではないか。

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