目くら蛇におじず
昨日(2/21)支部長と「空知地区野生鳥獣対策連絡協議会)へ参加して来ました。
毎年のことですが、先ずは過去のデーター(数字)の説明をに大半の時間を費やし合わせて過去の実績を誇示したのち対策を話会おう?と言う例年通りのパターン。
目新しいものは無い!
羆対策が目玉なのだろうやたらと春熊駆除を強調していた。
補正予算が1500萬円付いたそうで、実施経費、研修費用(指導者派遣も含む)従事者への報酬も此の中に含むとなっている。
広い北海道、殆ど経費(間接費用)で消えてしまうだろう。
なぜならば捕獲従事者に対する具体的な報酬(費用弁償)に付いては記載が無い。
正直なところズレて居ると感じた。
何故ずれているか、と言うと恐らく此のプランを考えた人は、駆除の現実(現場)を知らないのだろう、学識経験者等の助言を元に作られたプランで本当に実施可能なのか十分に考察されたのか? 怪しい! 一言でいえばパフォーマンスに見える。
一番面白いと、思ったのは 「羆保護管理人材育成研修会」 市町村や警察職員などを対象に基礎知識や被害対策防除方針、机上訓練を実施となっている。
いったいどんな机上訓練をしたのだろうか? 知りたいものだ。
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