人の噂も七十五日
東区羆事件も早1週間、猟師が集まると殺処分状況の検証が始まる。
話題になるのは、5発発射された事だ。 皆異口同音に5発撃つ必要があったのかで意見が百出する。
当事者以外が何を言おうと所詮野次馬だが、札幌市内しかも人家近くで殺処分がなされた事はいささかショックだ。
しかし、注目度が高いがゆえに当事者(札幌市・道警)は、経過報告をする必要があるだろう。
此れから益々同様の事案が出てくるであろう。 3年後には、大通公園で捕り物騒ぎが起こらないとも限らない。 近くには創成川も中島公園もある。
今回の出来事をキッチリ精査し次に備えるべきだろう。
当地もご多分に漏れず昨年の倍くらいの目撃情報がある。 しかし、昨今の多発目撃のためにすっかりニュースとしての鮮度は薄れマスコミもよほどのことが無い限り積極的に報道をする事は無いだろう。 犬が食われたくらいでは、大した報道価値はないのかも知れない。
しかし、日々羆の恐怖に晒されている住民にとっては死活問題だ。
羆との共存も結構、徹底駆除でも良いが、地域住民にとって枕を高くして眠れる夜を補償すべきは、各自治体・北海道・道警の責務では無いか?
中途半端は、決して良い結果は生まないものである。
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2021.06.29 00:18