跳弾
正に弾が跳ねることだ。 今、発砲現場から戻って来た所です。
一面銀世界、雑草も無く背景が白いので現場の地形が良くわかる。
凡その発射地点から周りを見てみたが、思わぬ落とし穴があった。
足元は、1mをはるかに超える積雪! 携帯のカメラで動画を取りながら、跳弾は、どんな経路を通れば安土の影にある建物に届くか考えて見た。
私の経験と知識では、被告の主張する。二次跳弾更に三次跳弾を考慮しても、見えない屋根に当たる経路を見出すことは出来なかった。 赤い屋根に当てるには、羆に当たっ弾は体内を抜け大空に向かって飛び、やがて重力を受け天空から急降下するしか無いだろう。
正に妄想の世界だ。 害獣を乞われて駆除をしたのに違法と断じ、そこまでして処分する理由は何なのか?
そこに、正義は存在するのか?
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