羆の有害駆除数が減った理由

 報道によると、前猟期以後の羆の有害駆除数が例年のほぼ半数になった様だ。

羆の出没が倍増しているのに捕殺数が減るのは、奇異な話では無いか?

 北海道ヒグマ管理計画が機能していないからからだろう。世に言う三者会議が機能しないために他ならない。 池上事件以後、各地の猟友会は羆の捕殺に二の足を踏んでいる。 地域によっては捕殺後警察による事情聴取を受けたと言う話も聞く、協力したくても後のことを考えると協力しずらい環境となった事が最大の理由だ。

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