出来ること何も有りません!

 今日18時の ”みんテレ” でも報道されたが、砂川の住人巨大羆は、近所の養鶏場の餌を狙って深夜に現れた。 ガラスを割る音、餌の容器をひっくり返す音!

 110番通報をした。 パトカーは赤色灯を点灯しサイレンを鳴らして来たという。

主は、「何とかしてください」と警察官にお願いするも、 「僕たちが出来る事は何もありません!」と言い残し、帰っていった。 その晩養鶏場主は、一睡も出来なかったと言う。

 確かに110番通報されても、手も足も出せない警察官、気の毒と言えば気の毒な話ではないか? 通報があれば現場に急行しなければならない。 しかし、丸腰よりは、マシと言えど非力なけん銃と警棒で、巨大羆のいる現場に行かざるを得ない地域課の警察官、

彼らを追い詰めているの、同じ制服を着た警察官と言うのも皮肉な話だ。

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