公判開始
令和2年5月12日に提訴した 銃砲所持許可取り消し処分の初公判が7月3日10時より札幌地裁で始まることになった。
市の要請で、緊急出動し鳥獣保護法の元 ”北海道ヒグマ計画に基づいて駆除を実施したことが、鳥獣保護法・銃刀法及び火薬類取締法に違反する故に、銃の所持許可を取り消すと言うものだ。
当日は、十分な打ち合わせと、安全を配慮し、駆除を実施したにも関わらず2か月後に
駆除が、上記の法令に違反するというものだ、誠に不可解な話だ。
市民生活と安全のために、命がけで行った行為がなぜ法令違反になるのか?
池上氏から所持許可を取り上げることの何処に社会的利得があるのか?
池上氏の行為によって誰がどんな被害のあったのか? 彼が銃を所持することに社会的問題があるのか?
私たちの社会生活に有害とされた羆を駆除するこが、何故処罰に対象になるのであろうか? この裁判でジックリとそのあたりを掘り下げたいと思うのは、私だけか?
お手すきの方が居られればぜひ傍聴をしてみては。
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