羆も人も活動開始?
冬眠から覚めた羆は、食欲旺盛で大量の餌を必要とする。 今時はもっぱらセリ科の植物が主食となる。 人間様も、長い冬を越して、一斉に山菜を取に山へ入る、そうなると事件が起こるのも必然だ。 今時は、ほぼ毎日羆出没の連絡が入るが、銃を携帯して行くわけにはいかない。
持参したとて使えないなら重い銃をわざわざ担いで行く必要もない。
現場の警察官は、「え!銃持ってきていないのですか?」と言うが、正直なところ現場の警察官は、発砲指示の判断が出来ない。 したがって銃を持参しても意味が無い、必要な時に、使えないなら必要無いという事になる。
取り調べ警察官な、「熊は、人間に噛みついていないでしょう?だから有害鳥獣では無い!」と言切ったが、駆除をしないのであれば猟師は必要が無いという事になる。
我らは、警察官の護衛のために付いて歩いている訳では無い。 役所に乞われ、住民に乞われて危険を排除しに行って、違反と言われては猟師として立つ瀬がない。
私たちは、この問題を法の下で決着を付けようと思います。 ご支援をお願いします。
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