ひぐまと共に2
12月27日㊦が掲載された。 「住み分けへの模索」と言う副題がついている。
焦点は、羆による被害(生活・産業)の拡大の阻止対策だ。
鹿の食害に対する有害駆除に関しては、それほど大きな問題(人間界の軋轢)とはならないのに
羆だけはなせ大問題になるのか? それは、羆は私たち人間にとって危険な存在だからに他ならない。 たとえ生息数が少なくても危険であることに変わりはない。 もし、羆とドア1枚壁1枚で暮らす事になったらどうだろう。
問題個体には、今までの常識が通用しないと書いてあるが、羆が常識をわきまえているとは、私には思えない。 羆は、生きるために全てを注力し生きているだけで人間の都合は、関係ない。人間が危険な存在と思えば避けるし、そうでなければ捕食するのが自然の摂理だろう。 社会生活を営む人間にとって脅威であれば、防御態勢を取るのは当たり前で、危機が迫れば対応するしかないのではないであろうか。
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