やっている事は同じ

 私たちは、基本的に趣味として狩猟をしている。 動機は、色々あると思うが

日本に於いては、狩猟又は競技射撃以外で銃砲を所持する事は出来ない。

大多数の銃砲所持者は猟師である。 趣味としての狩猟と、有害駆除と言う言わば公益も担っている。 しかし、その実態は、同じ事をしているに過ぎない。 当地の場合10月1日から狩猟が始まり

3月31日で終了する。 4月10日頃より9月末まで有害鳥獣駆除がほぼ10年以上続いている。

違うのは、駆除の従事者証が発行される事と、奨励金が出るか出ないかであろう。

しかし、問題なのは現実と法令が必ずしもうまく噛み合っていない事だ。使う弾に色分けは無いが

法的には区別しなければならない。この煩雑な取り扱いのために銃の所持を断念せざるを得なる者も毎年出る、もう少し合理的に対処できないものだろうか?

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