くまに合ったら(続編)
この本は、千歳の 姉崎等さん(故人)のインタビューを編集したもので、姉崎さんは、お母さんがアイヌ出身で、アイヌの集落で育ち、自らもアイヌとして生きてこられた方です。
此の本を読むとアイヌの人たちの自然観が良くわかる。自然の摂理に従って生きる。
正にアジアモンスーンに住む自然崇拝そのもの、すごく共感する。 羆や、鹿を取るのは自然の恵みを頂いて、共に生きる。 此の本を読むと、現代日本に欠落している物が見えてくる。
砂漠の一神教には、無い生き方だ。 自然は、忖度なんか受け付けない! そんな感じがした。
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