銃猟師と罠猟師

北海道は、銃猟師と罠猟師の数がほぼ4千人と同数になったそうです。 実際に狩猟登録をしている人数は、分かりませんが、(私も両方の免許を持っているが、罠の登録はしていない。)銃猟師は、確実に減少している。 厳しい規制と、社会批判にさらされて減る一方である。

 年齢構成も60代以上が6割を超えている。 羆の捕獲にかんしては、8割以上が銃猟のよるものだ、罠で捕獲しても留差しは、ほぼ銃で行う。 5年後を考えると、羆に対応する猟師の数は恐らく半減するだろう。 獣害から市民を守る新たな仕組みが必要だ、今すぐ取り掛からないと間に合わない状況に来ている。 ニュース映像から赤い帽子と赤いチョッキのオジサンが消えるのは時間の問題だ!

後は、誰が住民を守るのか? 羆駆除等というヤバイ仕事を誰がやる? 

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