指導要領を変更しては?

 教習指導の内容が現実に合わないのではないだろうか。

教習指導内容は、「銃砲刀剣類所持等取締法施行令」(総理府令)規定されている。

極めて大雑把に

1)銃に保持実包の装填及び抜き出し、

2)銃の点検

3)実包の装填、抜き出しと取り扱い

4)射撃姿勢及び動作

5)散弾銃以外は、固定標的に射撃する事

以上です。

此れだけ出来れ「終了証明書」がもらえるにです。

 全ての猟師希望者は、技能検定(教習射撃)を受けるまで銃器にを

操作もした事も無いのです。

全行程僅か3時間、運転免許を取得するのに必要な時間の1/10以下です。

後は、自己鍛錬によるのです。

 3年後に「技能講習」受講者の80%は、満足に銃の取り扱いも出来ないのです。

彼らが、鹿や熊に向かって発砲する事を考えると恐ろしいい。

 

0コメント

  • 1000 / 1000