まるで鎖につながれた犬の様だ!

 3月31日で、令和6年度の狩猟期間も終了した。

4月1日からは、道内の殆どの地域で鹿の有害駆除が始まる。

 狩猟な、入猟税を払って行うもの、駆除はお金をもらって行うもの、同じ行為でも

1日違い、許可証一枚でお金を払うか貰うか大違い。

しかし、北海道の鹿の増殖は危機的状況だ、捕っても捕っても数は減らない増えるばかり。

挙句、銃の所持後の管理は厳しくなる一方で、発射した弾も行方も報告しなければならない。

 息苦しい世界だ。


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