ヒグマ捕獲体制強化意見交換会

12月24日14時から空知振興局で行われた。

出席者は、北海道・道警・自治体・猟友会の所謂4者会談だ。

意見交換は非公開で行われた。

 振興局・道警以外で発言が有ったのは、自治体としては砂川市それ以外は猟友会の

発言、発言の中心は、ヒグマ駆除に関わるハンターからの不安! 

不安の元は、発砲の意思決定と結果の責任を誰が負うのか?と言う問題だ。

駆除に於ける4者の枠組みと役割の曖昧さが浮き彫りとなった。

そもそも警察が現場に臨場して何をするのか?

基本、道、自治体、ハンターは役割は決まっている(役割の境目と責任分担が曖昧)

現場での警察の役割何かある? 野次馬対策?交通整理?

現状、整然と駆除を実施する体制が出来ていないという事が問題なのだが、何故かそこの所に手を付けない役所、持ち帰って検討します!(話は聞きました。) 

時間の浪費だった!


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