隠れた産業

 許可捕獲(有害駆除)は、ボランティアなどではない。

国は、令和3年度には、160億円を支出している、一大国家事業だ。

この事業を支えているのが、猟友会や認定捕獲事業者だ。

お金が支払われている以上ボランティアなどでは無い、立派な事業と言えるだろう。

駆除は、自治体が実施し主に猟友会に所属する会員が従事知るのが一般的な形だ。

しかし、誰でも出来る事ではない。

それなりのリスクが伴う、その対価が160億だ。

それが安いのか高いのか、環境対策と考えれば決して高くは無いと思う。




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