警察の本音?

 先日、ネットに警察庁が市街地での銃器使用に関して鳥獣保護法で検討してほしい。

警察としては関与したくないとの発言が有ったと出ていた。

 驚きの発言だ!

如何なる心境の変化が有ったのだろうか?

今後、益々増える事が必定な、熊・鹿対策から距離を取ろうという事か?

考えられるのは、通報件数の激増による地域課業務がマヒしているのか?あるいはその予防なのか?

 しかし、環境省や農水省にしても、それを受け入れる準備など出来ているはずもない。

学識経験者等と言うインドア族と数字遊びをいているお役人(役所)が何とか出来るのであろうか?

 クマ一頭駆除するのに手続きだけでも半日では終わらない現実を考えると害獣の数を減らすどころでは無い、むしろ増加に拍車を掛けている様な状態だ。

どんどん先手を打って行かなければ、日本中鹿だらけ・熊だらけ・猪だらけになってしまう。

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