その考え安直すぎないか?

 警察庁は、長野事件を経て銃刀法の改正をすると新聞に載っていた。

内容は、通り一片の罰則の強化。

 従来拳銃に限られていた発射罪を、ライフル銃とハーフライフルにも適用するほかに

ハーフライフルの許可要件を厳しくする様だ。

 今まで事件が起こるたびに銃刀法改正を繰り返し、今やハンターはガンジガラメ!

銃刀法を、改正して猟銃がらみの事件がなくなったのか? と言えばそんな事は無い。

 基本的に考え方が間違っている故に事件事故は減ることは、無い!

この世の中 良い人間と悪い人間を見分けるすべは有るのか? 

 先ずは、「あってはならない事」 と言う考え方をやめるべきだ。

今回の改正で気になることは、発射罪そのものがどの様な要件で適用されるのか?

 又、 大日本猟友会は、此の改正に賛成したとも聞く。

わずか47名しか所属しない大日本猟友会になんの権限が有るのか?

大日本猟友会の47名は、ハンターの代表では無い! 只の共済保険主催者に過ぎない大日本猟友会は我らハンターの代表たりとは言えない。

 事件・事故は、起こると言う前提で物事を組み立てられない ”武士”の世界がい未だに続いている

不思議の国、日本に未来は、有るのか?

 本当に獣害に対処できるのか?


 

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