効果ある?

 技能講習の話だが、3年に一度受講しなければならない。

先週末に、ベテランハンター?4名の講習の担当をしたのだが、皆さん一応にうまく切り抜けられるか?が気になり伝えるべき事が本当に伝わっているのか、大変気になるところだ。

 では、何が気になるのかと言うと、銃の取り扱いだ。

この所作は、普段行うべきことを実施しているかを、確認する行為なのだがこれが一大事。

普段やっていない事は付け焼刃では無理、直ぐにぼろがでる。 

 安全装置の解除が出来ない、ボルトの着脱の仕方がわからない、自分の道具の使い方を理解していない御仁は、およそ三分の一はいる。 もしも、猟野で何かあったらどの様に処置をするのか?

 ある意味恐ろしい。 技能講習は、毎年全員漏れなく実施すべきではないか? 

都会のハンターは、一年の内5か月間の猟(北海道の場合)で何日出猟するだろうか? 

 無許可の譲り受けの50発の実包で、照準を合わせ獲物を捕獲し、残弾処理までこなすハンターが大半だろう。 やはり3年に一度でな、忘れるなと言う方が無理かもしれない。

0コメント

  • 1000 / 1000